講師紹介

【理科】 なぜ?から納得!へ…進化の理


中堀先生
関心を持ったものはギモンから始まります。
キミたちが小さかった頃、「何で?」、「どうして?」と聞いた経験ありますよね。

自然の不思議さに興味を持ち、理解できたらまた次のギモンが出てくる。「勉強すること」もこのくり返しなのです。

理科は日常の出来事を学習する分野です。
家、学校、空、生き物…。何にでも好奇心を持ち、ギモンを解決していきましょう。

私たちは興味を持たせる指導から、キミたちの「なぜ」を引き出し、「わかる」までとことんつき合います。「納得」の積み重ねが受験の「理(ことわり)」なのです。

【社会】 ここでしか学べない fusion がある


小松先生
fusion / [名] 1[UC]融解、溶解 2[U](物理)核融合

「地理は得意だけれど、歴史は苦手」だとか「政治分野を勉強している時間がない」といった言葉を耳にします。
しかし考えてみるとおかしな話だと思いませんか。ある産業が盛んな地域がある場合、そこには歴史的な背景が必ずあるはずです。そして、そこでの人々の生活をよくするための政治が必要になるはずでしょう。地理だ、歴史だ、公民だと分けて考えるなんてナンセンス!すべては融合、つまり fusion しているのです。

基礎知識を平面とすれば、エクゼの社会科は超立体的。地図を広げて、時間軸を動き、現在の課題から未来への希望を紡ぎだします。地理・歴史・公民といったカテゴリーに縛られない、まさに fusion なのです。

【算数】 ソクラテスかプラトンか -算数の鉄人はいらない-


諏訪間学院長
いにしえから多くの偉人達はひとの数倍のときを費やして考え、悩み、そして幾多の発明・発見をなしてきました。

受験生に算数の才能は必要ありません。
ただ一途な思考・粘り強い取り組みが大切なのです。

問題の背後に隠れている原理・公式を体系的に理解・把握する、ただそれだけ。
あとは数百枚のプリントを確実に解いていけば、「わかる」に始まり「出来た、あってた。」で終わる自己完結の学習法が身につきます。あとは良い結果を待つのみだ。

【国語】 右脳から作者の世界を読み解く


三浦先生
左脳は論理を司り、右脳は感性を司るなどとよく言われます。真偽のほどはともかく、「右脳」的な力を鍛えて身につく「ひらめき」は他教科にも通じる大きな武器となります。

エクゼでは、従来の論理・理屈から文章を読み解く技術と同時に、この「右脳」的読解技術をも教えます。「この登場人物はいい人?悪い人?」「筆者のこの意見は好き?嫌い?」一読したときの感想を出発点に読み解いていくことで感性をみがき、部分ではなく全体を俯瞰して答えを導く力を身につけさせます。

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