武蔵グループ > インフォメーションexe > 【学院長’s Essay】「最低限の努力で最大限の結果を目指そう」

【学院長’s Essay】「最低限の努力で最大限の結果を目指そう」

「ここまではやったからもういいや」
「ここまでやればいいですか?」
「これはできるようになった」

受験にとって大切なのは日々努力を重ね,それを継続していくことである。しかし,いくら受験生と言えど勉強ばかりしている訳にもいかない。今はまだ部活もあり,また家庭での役割や勉強以外の自分のやるべきこともある。つまり限られた時間を活用してこなしていかなければならない。その際によく「最低限の努力で最大限の結果を目指そう」という言葉を使う。

すると,上のような言葉がきかれるようになった。この最低限の努力というものを勘違いしてしまう生徒がいるようだ。

最低限の努力とは,「今までよりガンバっている」とか「少しはやっている」というような自己満足をするためのものではなく,「結果を出すために,どうすれば効率が良いか考えて,人より短時間で,効果的に学習していくこと」である。

最低限の努力とは,楽をすることではない。
もちろん自己満足するためのものではない。
限られた時間をフル活用するための工夫である。

やるべきことはすべてやる。
そのために必要なものが最低限の努力である。

意識を改めて,やっていこう。

学院長 諏訪間 茂

copyright(c) musashi group. All Rights Reserved.